糖化の予防について

糖化を予防するにあたっては、食生活以外にも適度な運動と質の良い睡眠も同時に行う必要があります。日常生活でできることなので、今直ぐに取り入れるようにしましょう!

 

食事

バランスのよい野菜をメインとした食生活を送ること。甘いものばかりを食べるなどの糖分を過剰に摂ることもNGです。アルコールも控えめに。
腹八分目にして、食べる順番も意識するようにしてみてください。

 

これは、血糖値を急激に上げないためにも必要なことです。
GI(グリセミック・インデックス)値の低い順に食べていくというものですが、GI値が低いものってピンと来ませんよね?

 

そのため、食べる順番を決めてしまいましょう。

 

(1)野菜
(2)肉・魚
(3)ご飯やパンなどの主食

 

野菜が最もGI値が低い食べ物ですので、野菜から食べていって最後に血糖値を上げやすい炭水化物を持ってきます。これだけでも血糖値の急上昇を抑えられるので糖化を抑制することが出来ます。

 

フルーツですが食後に食べるよりもGI値が低いので食前に食べることをオススメします。

 

運動

糖化予防には、有酸素運動であるウオーキングがオススメです。有酸素運動を行うことによって、細胞内の糖と糖を運んでいる血液中の糖を必要以上に増やしません。

 

特に食後の血糖値が上がってきた後に有酸素運動を行って糖を消費してしまえば血液中にも糖は残りません^^
食後に限らず、普段から積極的に「歩く」ことを意識して生活するだけでも糖化の予防が可能です。

 

ただし、糖化に効果があるのは有酸素運動のみ。無酸素運動は糖化の予防にはあまり効果が無いと言われています。

 

睡眠

一見関係がないように思える睡眠ですが、お肌の新陳代謝が最も上がるのが寝ている時なんです。睡眠不足が続いてしまうと肌に溜まったAGEsが代謝されずに肌に残ってしまいます。

 

そのため、質の高い睡眠は糖化予防には必須。また、睡眠時間は6時間以上がベスト。6時間未満の睡眠では肌にAGEsが残ってしまいます。

 

 

積極的にとるといい食べ物やサプリメント

セイヨウサンザシのジュースやドクダミ茶、ブドウの葉がおすすめ。
お茶で取るのが苦手ならサプリメントでも摂取可能です。

 

ローマンカモミール茶も日々飲むことで糖化予防になりますので、コーヒーやジュースをハーブティに変えてみるのも1つの方法です。