1日に必要な(上限)糖質はこれだけです!

糖化を心配する方にとって気になるのが1日に摂れる糖質の量ではないでしょうか。
炭水化物やお菓子といったスイーツに多く含まれる糖。

 

身長や体重によっても多少の差はあるものの、1日に摂っても良いとされる糖質は100gなんです。
では、普段食べているものにはどの位の糖質が含まれているかを知りましょう。

 

炭水化物

お米やパン、麺類といった主食となるもので、特にお米は日本人にとっては切り離せないもの。
これらの炭水化物にはどれ位の糖質があるのかを見て行きましょう。

 

ご飯1膳(お茶碗1杯分150g):55g
玄米:51g
食パン6枚切り1枚:27g
ロールパン:14g
クロワッサン:13g
うどん:52g
そうめん(1束):35g
中華麺:70g
そば:41g
パスタ:56g

 

1日にお茶碗2杯のご飯を食べたらそれ以外には糖質が取れないと思うと、普段どれだけの糖質を摂取しているかよく分かるかと思います。

 

砂糖

料理からスイーツまで幅広く使われている砂糖はかなりの糖質量です。
(いずれも100gあたりの糖質量)

 

角砂糖:100g
グラニュー糖:100g
上白糖:99g
三温糖:98g
黒砂糖:90g
水あめ:85g
はちみつ:80g
メープルシロップ:66g

 

特にケーキなどにはお砂糖が100g近く含まれているものもあります。
1ホールを全て一人で食べることはないと思いますが、それでもかなりの糖質を摂取することには変わりません。

 

 

糖質は他にも、野菜やお肉・魚といったものにも少ない量ながらも含まれています。

 

そのため現代人が1日に摂取している糖質は250gとも言われています。
このため、糖尿病になるひとが現代には多くいるんですね。

 

アンチエイジングで糖化対策をする場合には、3食のうちの1食だけをご飯にしてそれ以外は食べない等行った調整も必要です。

 

もしくは、糖の吸収を抑えてくれたり、分解してくれる成分が含まれているサプリメントを上手に利用しましょう。
食に対してストレスを感じるのもまたよくありません。

 

>>糖化に効くサプリメント